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【技術】多通貨と通常クレジット決済の違いについて

多通貨と通常クレジット決済の違いについてざっくりまとめました。

※注意事項
-----------------------
・この記事は、一般的なクレジット決済を対象としています。
 決済会社によって要件が異なる可能性もございます。
・認識違いがある可能性もございます。ご了承ください。
-----------------------

■クレジット決済
円で決済を通す。
フロントが円であることを想定している決済システム。

外国の方が購入することも可能。
外国の方が購入した場合、請求されるときに円→外国通貨への変換が行われる。

サービス提供者に優しく、購入者に厳しいシステム。

[メリット]
実際の購入処理が円で行われるので、為替の影響を受けずにサービス提供者の入金が保証される。

[デメリット]
購入者に請求される金額は、為替レートに影響する。(実際に何ドル請求されるか不明)


■多通貨クレジット決済
外国通貨で決済を通す。
フロントが外国通貨であることを想定している決済システム。

外国の方が購入した場合、そのまま外国通貨で決済される。
サービス提供者への入金はドル→円への変換が行われる。

サービス提供者に厳しく、購入者に優しいシステム。

[メリット]
購入者への引き落としで差分が生じることがない。

[デメリット]
為替レートの影響を受けるため、サービス提供者への入金が保証されない。
多言語用にフロントの金額を調整する必要がある。(初期の工数はもちろん、メンテナンスも必要になる)
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【Saleceforce】CURLを使ってTLS_1.2で通信できるようにする。(TLS1.0無効化対策)

Saleceforceで、tls1.0が無効化されます。

今は本番環境に影響はありませんが、2017 年 3 月 4 日には本番にも適応されます!!
今のうちに対策をしておきましょう!!
最悪、サーバ移行も必要になります。。

[公式]
Salesforce による TLS 1.0 の無効化


◆対策
環境依存度が強いが、チェックリストみたいな感じで使用できたらと。
自分の環境では、CURLOPT_SSLVERSIONをCURL_SSLVERSION_TLSv1と指定するといけた。

curl_setopt($curl, CURLOPT_HEADER, false);
curl_setopt($curl, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true);
curl_setopt($curl, CURLOPT_POST, true);
curl_setopt($curl, CURLOPT_POSTFIELDS, $fragment);
curl_setopt($curl, CURLOPT_SSLVERSION, CURL_SSLVERSION_TLSv1);



とはいえ、環境依存が強そう。

以下の情報がちらほらある。
・opensslのバージョンが1.0.0以上かどうか
・CURLOPT_SSLVERSIONをURL_SSLVERSION_TLSv1ではなく、URL_SSLVERSION_TLSv1_2に設定するといけるって報告も。

ノウハウが増えれば、追記していきます。


◆参考サイト
正攻法
phpからcurlでsslv3ではなくTLSv1を利用する方法

正攻法でだめだった場合
PHPでSSLを無効化してTLSでHTTP通信する方法

【HTML】chromeでスマホの文字が大きくなる。

chromeでスマホの文字が大きくなったり、小さくなったりする現象が発生。
リロードする度におっきくなったり、ちっさくなったりする。

不具合の現象としては、大きくなることが問題のよう。

Androidの標準ブラウザで見ると、大きくなっていない。

cssの影響かなとはまったので、メモ。

◆環境
chrome 51.0.2704.103


◆発生条件
・viewポートのwidthを固定値で設定している
<meta name="viewport" content="width=1000">


◆対策
以下のいずれかで対策を入れれば、文字が大きくなる現象は防げます。

・viewポートをdevice-widthに設定する。
<meta name="viewport" content="width=device-width">


・cssに以下を設定する。
max-height: 999999px;
/* もしくは */
max-height: 100%;



◆結論
chromeのバグ!!
ちくしょうめ。

[参考サイト]
指定サイズよりフォントが大きくなる

【wordpress】カスタムフィールドのページを、ポストタイプ毎に表示する。

◆やりたい事
管理画面でカスタムフィールドでポストタイプを複数登録し、記事の内容ごとに適切なポストタイプを付けて管理する。
んで、フロントもポストタイプ毎に表示したい。


◆環境
WordPress 4.5.2
Custom Post Type UIでカスタムフィールドを追加


Custom Post Type UIの詳しい使い方はこちら


◆手順
(1) ポストタイプ別にテンプレートを準備して、カスタムフィールド毎に読み込むファイルを振り分ける。


single-[ポストタイプ].php


(2) 記事データを取得する。
いつも通りWP_Queryを書けば、記事情報を取得できまました。

タイトル、投稿日、カテゴリ、記事内容を取得して変数に保存するサンプル。



if (have_posts()) :
while (have_posts()) : the_post();
$title = get_the_title();
$date = get_the_date('Y.m.d');
foreach( ( get_the_category() ) as $category ) {
$category_array[] = $category->cat_name;
}
$category_info = implode(',', $category_array);
$contents = get_the_content();
endwhile;
endif;




◆まとめ
上記手順で要件を満たすことができました。
ただ、テンプレートを使えばファイルが増える。
もし、デザインが一緒ならむやみに増やすのは良くないような気がする。

他に手段があるのかなー。

次回、調べてみます。

【WordPress】特定のカスタムフィールドを検索する。

久々にwordpress関連。
といっても、よくあるWP_Queryのの使い方。

特定のカスタムフィールドで記載した記事を取得したい場合。

まぁ、特定っていってもいろいろあるが、今回はSlugを条件とした検索です。

◆サンプル
以下は、Post Type Slug を「hogehoge」で作成した例。
その場合は、post_tyepにhogehogeを指定してやるだけ。

$args = array(
'post_type' => "hogehoge"
);
$my_query = new WP_Query( $args );



◆まとめ
そのうち、WP_Queryの使い方をまとめよう。

プロフィール

ZOO&ゲス太郎

Author:ZOO&ゲス太郎
初めまして!
見に来て下さりありがとうございます(^ω^ ≡ ^ω^)

中の人2人で運営してます。

・ZOO(紹介文書いてる人)
適当に面白そうなこと載っけます。
主に日常生活とか。

・ゲス太郎
仕事上の備忘録として使うらしい。
私には彼が何を言っているのかわかりません。
(ひよっこwebぷろぐらまー)

よろしくお願いします。

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